乙女の涙

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フレペの滝は別名が乙女の涙です。
乙女の涙

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クルーズの後,港で漁協の青年部がカラフトマス(オホーツクサーモン)のつかみ取り大会をやっていました。1回500円で,捕まえた魚は持ち帰れます。子供達が一匹づつ捕まえて家に送りました。梱包と送料に2,500円ほどかかりました。狩猟本能が刺激されたようで楽しそうでした。


知床自然センターに駐車して,フレペの滝を上から見に行きました。なかなかの絶景です。知床自然センターのレストランでもシーフードカレーを食べて,ダイナビジョンで知床の四季をうとうとしながら観ました。オシンコシンの滝を見て小清水原生花園で休憩しました。途中,オホーツクの海辺で流木拾いをしました。原生花園にはハマナスとナデシコが咲いていましたが,花はほとんどちらちらとあるだけでした。売店で焼きトウキビを発見して食べました。道端で焼きトウキビを売っているのは全然見かけませんでしたが,道東だからでしょうか。


網走のオホーツク流氷館でクリオネを見て,流氷に触って濡れタオルを振り回して凍らせ(シバレ体験)ました。

網走刑務所を遠目に見て,女満別空港でレンタカーを返して夕食。レストランが混んでいて焦りましたが,なんとか入れてジンギスカン丼を食べました。羽田到着は22時過ぎでした。会社関係のお土産はHORIの夕張メロンピュアゼリーにしました。


今回の旅行で知床の良さを再認識しました。

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このページは、adminが2005年8月 6日 00:16に書いたブログ記事です。

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