興福寺

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五重の塔です。
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奈良を訪れるのは高校の修学旅行以来なので約30年ぶりです。猿沢の池付近の旅館に泊まって恒例の枕投げをこじんまりとやったことと、バスで京都から宇治の平等院経由で奈良に一泊して東大寺の大仏さんと唐招提寺と薬師寺を見学して、石舞台に行ったことは覚えているのですが、他、全くと言って良いほど記憶にありません。


今日は朝8時過ぎにはホテルをチェックアウトして徒歩で約10分の興福寺にやってきました。興福寺での目当ては「お堂で見る阿修羅展」ということで、今年は東京と九州で大ブームを起こした阿修羅像が、興福寺に戻ってきて、仮金堂(かりこんどう)で拝観できるとのことで、まだ見たことのない私は楽しみにしてやってきたというわけです。8時50分からチケットを発売するということですが、既に券売所の前は約100mの列になっています。並んでチケット(1500円)を購入して仮金堂の列に並びます。9時に仮金堂が開いて、40分程で入れました。約10分程度拝観しましたが、なかなか見応えのある展示でした。

続いて奈良国立博物館の正倉院展に歩いて10分程度で到着。30分並びました。展示品では紫檀木画槽琵琶(したんもくがそうのびわ)と平螺鈿背円鏡(へいらでんはいのえんきょう)と緑牙撥鏤把鞘御刀子(りょくげばちるつかさやのおんとうす)が良かったです。


その後、30年ぶりに東大寺の大仏様を拝み、正倉院の本体も見学して、近鉄で京都経由で帰ってきました。紅葉はまだですが、奈良はなかなか良かったです。鹿がたくさんいました。

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このページは、adminが2009年11月 3日 10:19に書いたブログ記事です。

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